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関連書籍

中央公論文芸賞

  • 第1回 『お腹召しませ』 浅田次郎(中央公論新社)
  • 第2回 『八日目の蝉』 角田光代(中央公論新社)
  • 第3回 『荒地の恋』 ねじめ正一(文藝春秋)
  • 第4回 『ダブル・ファンタジー』 村山由佳(文藝春秋)
  • 第5回 『真昼なのに昏い部屋』 江國香織(講談社)
  • 第6回 『そこへ行くな』 井上荒野(集英社)
  •      『地のはてから』 乃南アサ(上下、講談社)
  • 第7回 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 東野圭吾(角川書店)
  • 第8回 『北斗 ある殺人者の回心』 石田衣良(集英社)
  • 第9回 『櫛挽道守』 木内昇(集英社)
  • 第10回 『インドクリスタル』 篠田節子(KADOKAWA)
  •       『長いお別れ』 中島京子(文藝春秋)
  • 第11回 『罪の終わり』 東山彰良(新潮社)
  • 第12回 『みかづき』 森 絵都(集英社)

読売・吉野作造賞

  • 第1回(2000) 『転換期の日本経済』 吉川洋(岩波書店)
  • 第1回(2000) 『海の帝国』 白石隆(『中央公論』99・7〜00・4)
  • 第2回(2001) 『ワード・ポリティクス』 田中明彦(筑摩書房)
  • 第3回(2002) 『自由と秩序 競争社会の二つの顔』 猪木武徳(中央公論新社)
  • 第4回(2003) 『経済論戦は甦る』 竹森俊平(東洋経済新報社)
  • 第4回(2003) 『国際政治とは何か-地球社会における人間と秩序』 中西寛(中央公論新社)
  • 第5回(2004) 『東アジア・イデオロギーを超えて』 古田博司(新書館)
  • 第6回(2005) 『憲法で読むアメリカ史』 阿川尚之(PHP研究所)
  • 第7回(2006) 『暗闘』 長谷川毅(中央公論新社)
  • 第8回(2007) 『「帝国」の国際政治学-冷戦後の国際システムとアメリカ』 山本吉宣(東信堂)
  • 第9回(2008) 『日本の統治構造-官僚内閣制から議院内閣制へ』 飯尾潤(中央公論新社)
  • 第10回(2009) 『日本産業社会の「神話」』 小池和男(日本経済新聞出版社)
  • 第11回(2010) 『倫理的な戦争』 細谷雄一(慶應義塾大学出版会)
  • 第12回(2011) 『アカデミック・キャピタリズムを超えて』 上山隆大(NTT出版)
  • 第13回(2012) 『革新幻想の戦後史』 竹内洋(中央公論新社)
  • 第14回(2013) 『イギリス帝国の歴史』 秋田茂(中央公論新社)
  • 第15回(2014) 『統合の終焉 EUの実像と論理』 遠藤乾(岩波書店)
  • 第16回(2015) 『日本占領史1945-1952』 福永文夫(中央公論新社)
  •           『日韓歴史認識問題とは何か』 木村幹(ミネルヴァ書房)
  • 第17回(2016) <受賞作なし>
  • 第18回(2017) 『集団的自衛権の思想史--憲法九条と日米安保』 篠田英朗( 風行社)

谷崎潤一郎賞

  • 第33回 『季節の記憶』 保坂和志(講談社)
  •       『路地』 三木 卓(講談社)
  • 第34回 『火の山―山猿記〈上〉〈下〉』 津島佑子(講談社)
  • 第35回 『透光の樹』 高樹のぶ子(文藝春秋)
  • 第36回 『遊動亭円木』 辻原登(文藝春秋)
  •       『共生虫』 村上龍(講談社)
  • 第37回 『センセイの鞄』 川上弘美(文藝春秋)
  • 第38回 <受賞作なし>
  • 第39回 『容疑者の夜行列車』 多和田葉子(青土社)
  • 第40回 『雪沼とその周辺』 堀江敏幸(新潮社)
  • 第41回 『告白』 町田 康(中央公論新社)
  •       『風味絶佳』 山田詠美(文藝春秋)
  • 第42回 『ミーナの行進』 小川洋子(中央公論新社)
  • 第43回 『爆心』 青来有一(文芸春秋)
  • 第44回 『東京島』 桐野夏生(新潮社)
  • 第45回 <受賞作なし>
  • 第46回 『ピストルズ』 阿部和重(講談社)
  • 第47回 『半島へ』 稲葉真弓(講談社)
  • 第48回 『さよならクリストファー・ロビン 』 高橋源一郎(新潮社)
  • 第49回 『愛の夢とか』 川上未映子(講談社)
  • 第50回 『東京自叙伝』 奥泉 光(集英社)
  • 第51回 『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』 江國香織(朝日新聞出版)
  • 第52回 『薄情』 絲山秋子(新潮社)
  •       『三の隣は五号室 』 長嶋 有(中央公論新社)
  • 第53回 『名誉と恍惚』 松浦寿輝(新潮社)
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