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中央公論 2019年4月号(3月8日発売)
定価930円(本体価格861円)

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2019年4月号(3月8日発売)

文系と理系がなくなる日

●対談
重要なのはリテラシー 
文理融合教育でAIに勝つ 
新井紀子×上田紀行

●気鋭の科学史家が描く未来 
複数の分野を見渡せる人材が求められるようになる 
隠岐さや香

●経団連の提言を大学は真摯に受け止めよ 
佐藤 優

●高大連携、STEAM教育…… 
時代遅れの進路指導を変えるトライ&エラー 
倉部史記

●納税者に研究意義を説明できますか? 
「文系は役立たない」に反論する理論武装 
大竹文雄

●入試は最難関だが……
学力だけで医師になってはいけない 
天野 篤

平成の痛恨事

●対談
失われた自信、高まるプライド
「自分探しの三〇年」から脱却し、
日本史像を編み直せ 
大澤真幸×平野啓一郎

●「放談」できない、やせ細った議員たち
小選挙区制、二大政党制の改革で劣化した〝政治家気質〞 
御厨 貴

●デフレと闘い続けた日本経済 
量的緩和を解除する条件とは 
岩田一政 
聞き手・土居丈朗

混迷する外交

●なぜ日本を軽視するのか? 
特異な実務派・文在寅のリーダーシップ研究 
木村 幹

●新旧冷戦に共通する核心 
日本は「開放性」の価値の守護者たりうるか? 
櫻田 淳

●公論2019
ヘイトスピーチ規制への賛否はどう決まるのか 
河野 勝、西澤由隆

●日本を形作った「保守リベラリズム」 
皇室を支えた吉田茂と小泉信三 
武見敬三

●両陛下「慰霊の旅」の原点としての硫黄島行幸啓 
庄司潤一郎

井手教授と考える新しい社会

●今、必要とされている社会保障と政治システム
日本の再建に待ったなし
政権奪取の策はこれだ! 
橋下 徹×井手英策

●若手議員が熱血討論!
支持率1%の国民民主党
覚悟と執念で這い上がれ 
伊藤孝恵×関 健一郎×井手英策

●閉山と廃校から希望を生む 
北海道三笠市、高校生レストランの奇跡 
葉上太郎

●わが街ふるさと トップランナーインタビュー 
生野恭司
いくの眼科院長

●ラグビーW杯の軌跡[前編] 
トンガから初の日本代表選手誕生 
山川 徹

【時評2019】

●明るい「平成史」の語り方 
細谷雄一

●未来が見えない「大学という病」 
小林慶一郎

●「平成流」の起源 
原 武史

連載小説

新連載
●フィギュアスケートの肖像❶
世界選手権への大いなる期待 
宇都宮直子

●チャップリンが見たファシズム❸
秘書・高野虎市 来日対策に奔走す 
大野裕之

●冒険の断章❽
どうすれば極夜を描けるか 
角幡唯介

●地図のある人生㉗
恩師・地図エッセイスト堀淳一さん 
今尾恵介

●農業の未来を考える❻
スマート化で危機をチャンスに 
三輪泰史

●酒は人の上に人を造らず㊳
飲めや歌えやトリコロールに 
吉田 類

●追悼ドナルド・キーン追想 
富士川義之

●追悼 橋本治はどこへ行った。 
田中靖夫

●僕が出会った二十世紀のレジェンドたち⓯
一期一会の人びと 石岡瑛子 
五木寛之

グラビア

●日本の至宝⓰
埴輪 踊る人々▼文◉田沢裕賀

●歴史的建造物探訪⓬
東京駅丸の内駅舎 

●わたしの仕事場㉘永田和宏 

●酒場詩人吉田類フランスを行く

●メキシコ人アスリートvs.国境の壁 

連載/コラム

【連載小説】
●凍てつく山嶺【第4回】 
伊東 潤

●当確師 十二歳の革命【第6回】 
真山 仁

●卍どもえ【第20回】 
辻原 登

●ニュースの一枚
●Stage▼河合祥一郎
●永田町政態学
●人事消息地獄耳
●Film▼渡辺祥子
●炎上するまくら㉘立川吉笑
●バルセロナの窓から㊱大野ゆり子
●Art▼安村敏信
●深層NEWSの核心
●音楽には物語がある❹小谷野 敦

書苑周遊
●新刊この一冊▼谷口功一
●著者に聞く▼幸田真音
●ブッククリップ
●このマンガもすごい!▼栗俣力也
●目からウロコの名作再読❹新井潤美

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