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中央公論 2017年7月号(6月9日発売)
定価930円(本体価格861円)

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2017年7月号(6月9日発売)

フェイクニュースが世界を覆う

●対談
グローバリゼーションとナショナリズムの狭間で
可視化された大衆の欲望が民意を歪める 
東 浩紀×遠藤 乾

●トランプ、ロウハニ、ネタニヤフ……SNSを操る危険な最高指導者たち 
山田敏弘

●マケドニア「フェイクニュースの里」を歩く
大学生や高校教諭が一攫千金を夢見て 
佐藤友紀

●不都合な真実を「フェイク」と呼ぶトランプ政権 
ジョシュア・ベントン

●ジョークで眺めるフェイクニュース 
早坂 隆

●虚の拡散にどう対処するか 
ジェームズ・ハミルトン、アレキサンダー・ジェイ 
河野 勝・訳

豊洲問題と科学の真実

●私たちはどんな「卸売市場」が欲しいのか
「安全」についての誤解と「安心」についての誤解 
神里達博

●地下水学で読み解く 
国際標準で解決するための3つのキーポイント 
茨木 希

●本人・代理人関係で読み解く 
民主主義は専門知をどう活用するか 
稲継裕昭

時評2017
●マクロンを待ち受ける革命、惰性、改革の三つ巴 
遠藤 乾
●どの場が有効な国際協調を導くか 
渡辺博史
●ポピュリズムや反知性主義が厄介なのは 
竹内 洋

●第18回「読売・吉野作造賞」発表
受賞作『集団的自衛権の思想史』篠田英朗
選評 猪木武徳/山内昌之/北岡伸一/白石 隆/吉川 洋
/老川祥一/大橋善光


●人物交差点
藤井聡太 

●対談
谷崎全集完結・『デンジャラス』刊行記念
谷崎潤一郎をめぐる女たちの「デンジャラス」 
桐野夏生×千葉俊二

●僕が出会った二十世紀のレジェンドたち❾
一期一会の人びと
ジャンヌ・モロー 
五木寛之

●わが街ふるさと トップランナーインタビュー 
水迫邦男
財宝グループ社長

●知事リレートーク
地方が変える日本が変わる【最終回】佐賀県
志で結ばれた多様な人材が活性化のカギを握っている 
山口祥義

●日本のエネルギーを考える❻
原子力関係者は「自戒の念」を忘れずに 
神津カンナ

●名門高校 俊英の軌跡❼
灘高校[上] 
永井 隆

●対談
芥川賞候補と気鋭のフィールドワーカー 両社会学者の街場対談
大阪・釜ヶ崎、沖縄――政治に揺れる街の声 
岸 政彦×白波瀬達也

連載小説

●私と中央公論❼
表紙が日本画だった時代 田渕俊夫

●目次の森へ❼
太宰治と志賀直哉 鵜飼哲夫

●『中央公論』から生まれた本
『意識の形而上学』井筒俊彦著 
山折哲雄

●酒は人の上に人を造らず 21 
盃に揺れる青き幻影 
吉田 類

●宝塚をつくった男・小林一三 22 
楽天地――下町に明るく健全な娯楽を 

新連載小説
130周年記念企画
●西から来た死体 錦川鉄道殺人事件 
西村京太郎

連載小説
●雪の階【第17回】 奥泉 光
●呉漢【第31回】 宮城谷昌光

グラビア

●Artist in Japan⓳秋山庄太郎

●東京歴史的邸宅探訪⓯山本亭
撮影◉薈田純一 文◉仲宇佐ゆり

●わたしの仕事場❼田渕俊夫
撮影◉大河内 禎

●新・小説のふるさと▼撮影◉薈田純一

●川端康成の眼 文◉水原園博

●フィリピンの小さな集落で続く識字教室
撮影・文◉木下 健

連載/コラム

●今月の一枚
●Stage▼河合祥一郎
●人事消息地獄耳
●Film▼渡辺祥子
●Art▼安村敏信
●地図のある人生❻今尾恵介
●炎上するまくら❼立川吉笑
●バルセロナの窓から⓯大野ゆり子
●深層NEWSの核心
●映画音痴の玉手箱 34 小谷野 敦
●この役者ええやん! 31 ソニン▼結城豊弘

書苑周遊
●新刊この一冊▼吉見俊哉
●著者に聞く▼森まゆみ
●ブッククリップ
●この科学本が面白い!▼山極壽一
●俳優の書棚▼奥田瑛二

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