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中央公論 2017年5月号(4月10日発売)
定価930円(本体価格861円)

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2017年5月号(4月10日発売)

憲法の将来

施行70年

●徹底討論
田原総一朗、自公民維の「不都合な真実」を斬る
70年間改憲できなかった本当の理由 

保岡興治×斉藤鉄夫×枝野幸男×小沢鋭仁 
司会・田原総一朗

●日本共産党は憲法をこう考える 笠井 亮

●教育、緊急事態への対応、地方自治
現実的な憲法改正案を提示する 細野豪志

●憲法問題 9の視点
▼不文律 谷川俊太郎
▼政治の時間軸の劣化を止めよ 佐々木 毅
▼憲法原理主義の危険 北岡伸一
▼改憲による護憲、護憲のための改憲 阿川尚之
▼戦前と戦後の接続もないまま 松原隆一郎
▼日本人はなぜそれを躊躇してきたのか 大澤真幸
▼マッカーサーの極端な意図を「刺」したケーディスのペン ロバート・D・エルドリッヂ
▼重い。重すぎる 湯浅 誠
▼最初の改正は「国民主権」をテーマに 井上武史

●「人権」が多く、「統治機構」についての規定が少ない
日本国憲法の特異な構造が改憲を必要としてこなかった ケネス・盛・マッケルウェイン

ポピュリズムは民主主義を破壊するのか

●対談
欧州を覆う暗雲の行方は?
大衆のマグマは、日本にも溜まっている 
遠藤 乾×水島治郎

●新たな情報ツールがもたらした変化
デマゴーグの〝事実〞を、なぜ信じてしまうのか 
佐藤 信

●衆愚政治、デモクラシーの空虚化という「失敗」
民主主義の〝跳ね返り〞が提示した問題 
稲葉振一郎

●中間層の不安定化、本流の喪失
二重の政治的疎外をいかに乗り越えるか 
谷口将紀

時評2017
●デモクラシーを蝕むAIクラシーの危機 
遠藤 乾

●とめどない金融の変化 
渡辺博史

●「劣情デモクラシー」の中の指導者たち 
竹内 洋


●公論2017
国益とは何か 「トランプ時代」の危機と日本の戦略 
小原雅博

地球を古典で読み解けば❸
スターリン全集で北方領土を考える 佐藤 優

対談
洪水と日銀債務超過のWクライシス!?
日本の〝大暴落〞はそこまで来ている 幸田真音 加藤 出

名門高校 俊英の軌跡❺ 北野高校[上] 永井 隆

知事リレートーク 地方が変える日本が変わる⓬高知県
「地産外商」の成果を拡大発展させていきたい 尾﨑正直

地図のある人生❹
北見枝幸駅のホタテ 今尾恵介

中央公論創刊130周年 since 1887

私と中央公論❺
谷崎賞のことなど 筒井康隆

目次の森へ❺
相撲と滝田樗陰 三木修司

『中央公論』から生まれた本
『日本史を読む』丸谷才一・山崎正和著 本郷和人
『沖縄文化論――忘れられた日本』岡本太郎著 与那原 恵

連載小説

●僕が出会った二十世紀のレジェンドたち❼
一期一会の人びと ブラート・オクジャワ 
五木寛之

●酒は人の上に人を造らず⓳哲学する酒樽 
吉田 類

●宝塚をつくった男・小林一三⓴
〝東宝の救世主〞古川ロッパを見出した眼力 
鹿島 茂

連載小説
●雪の階【第15回】 奥泉 光

●呉漢【第29回】 宮城谷昌光

グラビア

Artist in Japan⓱藤子不二雄Ⓐ/藤子・F・不二雄

東京歴史的邸宅探訪⓭ 鎌倉文学館 旧前田侯爵家別邸
撮影◉薈田純一 文◉仲宇佐ゆり

わたしの仕事場❺佐藤オオキ▼撮影◉薈田純一

「三世代の鉄道」を支える技術の力。 その役割と期待とは?
▼山崎直子 川端康成の眼21文◉水原園博

連載/コラム

今月の一枚
Stage▼河合祥一郎
永田町政態学
人事消息地獄耳
Film▼渡辺祥子
炎上するまくら❺立川吉笑
バルセロナの窓から⓭大野ゆり子
Art▼安村敏信
深層NEWSの核心
映画音痴の玉手箱32小谷野 敦
この役者ええやん!29 春風亭昇太▼結城豊弘

書苑周遊
新刊この一冊▼大竹たかし
著者に聞く▼佐々木紀彦
ブッククリップ
この科学本が面白い!▼竹内 薫
経済人の書棚▼勝 栄二郎

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