柴門ふみ 著
「結婚生活とはいわば冷蔵庫のようなものである。冷蔵庫に入っている限られた素材で、いかにおいしいご馳走を作り出すか、それに似ている。決して、他人の冷蔵庫を羨ましがらないことだ。」で始まる本書は、『婦人公論』でのインタビューで大きな反響を得た柴門ふみさんの「夫に対する正直な気持ち」をもとに、結婚や夫婦について、女性の気持ちに寄り添い、掘り下げた1冊です。
「こうすれば結婚できる」とか「結婚がうまくいく」というハウツー本ではありません。
女性たちが、日頃心に溜めている不満を吐き出し、共感し、溜飲を下げてもらうための本です。
「相手は変わらない。変えられるのは、自分の気持ちだけ。」
よくぞそこまで! 「恋愛の教祖」が語る"ゴール"のその先をどうぞ!