Pick up

アンデス古代の探求 日本人研究者が行く最前線

大貫良夫/希有の会 編
清岡央 聞き手


ペルー北部山地、標高2300mの山上に今から3000年ほど前の大石造神殿の遺跡がある。その名はクントゥル・ワシ。アンデスに覇を唱えたインカ帝国の言葉では「コンドルの館」という意味である。ここでは1988年から2003年までの間、大規模な発掘調査と修復保存の作業が行われた。中心となって従事したのは編者・大貫良夫(現在、東大名誉教授)が率いる日本の若手研究者たちである。
調査終了から10年余りを経た今日、クントゥル・ワシでの経験と知見を踏まえた若い研究者たちは、独自の研究を深め、ペルーの各地で発掘を重ね、新発見を通して古代アンデス文明研究の最前線を切り開いている。その成果はいまや世界最高の地位に達していると言える。
その研究の成果、アンデス考古学ひいては人類史研究への貢献を、編者をはじめ8名の研究者たちが語る。

Web連載

全てを見る
2018/07/13 UP
えちごトキめき鉄道殺人事件
西村京太郎
連載第3回
2018/07/13 UP
もぐら新章 血脈
矢月秀作
連載第19回
2018/07/13 UP
窮鼠の旅
恒川光太郎
連載第1回
2018/07/06 UP
少年は死になさい…美しく
新堂冬樹
連載第13回
2017/11/22 UP
『誤断』文庫化記念スペシャル対談
玉山鉄二(ドラマ「誤断」主演)×堂場瞬一
スペシャル対談

Webマガジン

  • Web小説中公
  • アンデル

電子書籍・オーディオブック

  • 電子書籍紹介(一部)
  • 中公eブックス
  • 中公クラシックスオーディオ講義集

ソーシャルメディア情報

  • 公式アカウント一覧

関連サイト