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米中激突5

C★NOVELS

米中激突5
暁のオスプレイ

大石英司 著

聖地ペリリューへオスプレイにて参戦した世界最強のアメリカ海兵隊に対するは、西側の最新装備で武装した中国特殊部隊《紅中隊》。続々と各国精鋭部隊が太平洋戦争激戦の地に集結し......?

カバー:安田忠幸
刊行日:2013/4/25
新書判/240ページ/定価:本体900円(税別)
ISBN978-4-12-501244-5 C0293


べいちゅうげきとつ5
あかつきのおすぷれい


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コメント

 今年のゴールデンウィークの行楽予想は、国内回帰がテーマで、その理由は、中韓への旅行者が減ったためだそうです。言うまでもなく、昨今の領土問題を巡る緊張関係が原因でしょう。
 日本の安全保障を考える上で、私たちはどうしてもODAや日米安保に注目しがちですが、しかし、国民が個人レベルでも出来ることはあります。その最大の功績が、周辺諸国へ旅行し、お金を落とし、現地人と接触して日本人の人となりを知ってもらうことです。
 何も「交流」と大げさに捉える必要はなく、ただお買い物をして、レストランでチップを置き、ホテルを出かける時は、それなりのベッドメイクをするだけで良いのです。
 私たちはそれで日本人の好印象を人々に与えることが出来る。逆に、中国人が、お金さえあれば海外旅行できるようになったのに、旅先での評価がよろしくないのは、旅行者としてのモラルがまだまだ未成熟だからです。
 大陸への旅行者が減っても、台湾への観光客が増えているのは結構なことです。グアムは一時期台風で大きな被害を受けましたが、ここも第二列島線を守る上では要衝です。
 パラオなんて、気流さえ良ければほんの四時間で成田から着く、時差のない平和な国です。震災直後から減った日本人観光客がなかなか元に戻らずに、お得意さんナンバー1の座を台湾に譲りつつありますが、ぜひあの大自然を堪能しに、皆さんにも出かけて欲しいと思います。
 命の洗濯をしつつ、防衛にも貢献できる素敵な休暇を太平洋のど真ん中で満喫しましょう!

〔大石英司/2013年4月〕

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