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姫神の裔と鏡の伝説

CN-Fantasia

姫神の裔と鏡の伝説
鏡ヶ原遺聞 参ノ巻

天堂里砂 著

「異形を視る特別な力」を狙い、黒い影が秀一を襲う。しかしその影の正体と目的は、鏡ヶ池に眠る美しくも悲しい神話と関係があって----。大人気「妖怪ヶ原」シリーズ最終巻!

カバー:ひだかなみ
刊行日:2011/9/25
新書判/256ページ/定価:本体900円(税別)
ISBN978-4-12-501170-7 C0293


ひめがみのすえとかがみのでんせつ
かがみがはらいぶん さんのまき


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コメント

さて、無事最終巻をお届けする運びとなりました、鏡ヶ原遺聞にございます。

最終巻なので、ちゃんとジンさんの過去が明らかになります。
ジンさんは青坊主ならず、妖怪・生臭坊主なのでしょうか!?(そんな妖怪いません)
それとも青行燈ならず、妖怪・昼行灯なのでしょうか!?(そんな妖怪もいません)

さらに秀一くんを思わせぶりに拒絶したツンデレ魔鏡の謎も明かされます。多分。
ツンデレといえば、ツンツン巫女さんはデレるのでしょうか!?

とうとう、この物語りもお終いです。
名残惜しくはございますが、どうぞ最後の一行までおつきあいくださいませ。

〔天堂里砂/2011年9月〕

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