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書籍詳細

百鬼夜行の少年

CN-Fantasia

百鬼夜行の少年
鏡ヶ原遺聞 壱ノ巻

天堂里砂 著

幼い頃から視えることを否定されてきた高校生の秀一。父親を亡くし引き取られたのは、何と妖怪がわらわら生息する《鏡ヶ原》で!? 元気いっぱいの妖怪に囲まれた秀一の運命は?

カバー:ひだかなみ
刊行日:2011/1/25
新書判/224ページ/定価:本体900円(税別)
ISBN4-12-501139-7 C0293


ひゃっきやこうのしょうねん
かがみがはらいぶん いちのまき


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コメント

家の本棚にずら~っと並んだ妖怪の本。
その隣にずら~っと並んだ民話の本。
子どものころ聞かされた田舎の話や昔の話。
子どものころ遊んだ、おばあちゃん家の山や川。
言い伝えの残る近所の神社。
言い伝えの残る故郷の地名。


今回資料に1円もかかりませんでした。


近くて遠くなった田舎、近くて遠くなった時代、近くて遠くなった妖怪の住処。
主人公 秀一が暮らすことになった「鏡ヶ原」に、懐かしさを感じていただければ幸いです。


〔天堂里砂/2011年1月〕

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