ホーム > 文庫 > 双調平家物語12
治承の巻Ⅰ
橋本治 著
都では叡山大衆の強訴、大内炎上と事件が続く。平氏を倒そうとした鹿ケ谷の謀議が露見し、後白河院の関与がわかるや、清盛は院を幽閉しようとする。
投稿されたお客様の声は、弊社HP読者の声一覧ページ、または新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。