ホーム > 文庫 > 双調平家物語11
平家の巻(承前)
橋本治 著
源家嫡流・悪源太は首を打たれ、頼朝は流罪に。後白河院と二条帝の新たな角逐とその狭間で復活を果たす摂関家。政局は動き、清盛は己れの意志とは関係なく栄華の道を駆け上る。
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