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中公文庫

文学強盗の最後の仕事

エッセイ集9

井上ひさし 著

無鉄砲な「坊っちゃん」が共感を呼び、平凡な趣味人、吉良上野介がかくも悪役となったのはなぜか。日本人の理想像と美意識を探る味わい深い文学談義。

書誌データ

  • 初版発行日1998/3/18
  • 判型文庫判
  • ページ数223ページ
  • 定価580円(本体552円)
  • ISBNコードISBN978-4-12-203085-5
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