ホーム > 文庫 > 行き暮れて雪
野坂昭如 著
焼跡の浮浪児から、ある日突然、新潟県副知事の息子に――。激変する時代と境遇のもとですごした無頼の青春を描く、自伝的長篇。〈解説〉長部日出雄
投稿されたお客様の声は、弊社HP読者の声一覧ページ、または新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。